HIKOMA CLOUD導入事例

【導入事例】株式会社インターコムR&Dセンター様

株式会社インターコムR&Dセンター
管理部 鈴木 貴様(写真左)、芳﨑 はづき様(写真右)
伴走型の支援サービスで自社のメディア運用力アップ
採用人財の離職率が顕著に低下
月間平均約4件の応募獲得に成功
社名 株式会社インターコムR&Dセンター
設立 2016年6月8日
事業内容

ソフトウェアの研究開発、テクニカルサポート業務、

ソフトウェアの検査・導入支援業務

採用職種

テクニカルサポート(新卒及び中途のオペレーター、SV候補の中途)

ソフトウェア導入のサポートエンジニア(中途)

社内システムエンジニア(中途)

自社システム開発エンジニア(中途)

採用オウンドメディア

https://hikoma.jp/intercom-rdc

勤務地が都心部ではない不利をどうカバーするか

Q1. 当初抱えられていた採用課題について教えてください。
母集団形成に苦戦していました。私たちは、千葉県南房総市にオフィスを構えるITベンチャー。IT系の仕事を探す求職者は、都心部の会社を目指す傾向があるため、一定数の応募を確保するのが容易ではありません。それに加えて、コーポレートサイトの求人情報などの掲載はグループ企業の広報部門に編集を依頼しています。それでは私達の会社の働く環境や社員が持つ魅力を伝えるのに限界があります。そこで、インターコムR&Dセンター独自の採用オウンドメディアを立ち上げ、求職者に私たちの思いを伝える採用コンテンツを制作する必要があったのです。

採用を成功させるための有力なツールになる

Q2. HIKOMA CLOUDを導入した決め手は何でしょう?
最大の決め手は、イシンさんにメディア運用とコンテンツ制作の豊富な実績があること。「求職者に、インターコムR&Dセンターの魅力を伝えられるコンテンツを制作してもらえる」と思いました。また、Indeedを始めとする多くの求人検索エンジンと連携しているので、母集団形成に繋がることも大きかったですね。

他に、グループ企業の広報部門の負担を減らしつつ、積極的な採用広報ができるようになったこともあります。HIKOMA CLOUDへの採用コンテンツのアップや更新を、自社スタッフでできる。使い勝手の良さを感じました。しかも、HIKOMA CLOUDにはイシンさんが定量データをもとに、毎月の採用状況を分析したレポートを提出してもらえる「伴走型支援サービス」がある。これまでは、自社単独で採用サイトを運用していなかったため、採用ターゲットにリーチするための十分な分析ができていなかった。伴走型支援サービスが受けられることも、大きなポイントの1つです。

異業種からの転職で活躍している人財を紹介

Q3. 採用オウンドメディアを制作する上での工夫はありましたか?
大きくは、2つあります。1つ目は、コーポレートサイトとは異なる、私たち独自の採用方針を明確に打ち出すこと。このため、役員インタビューや採用担当者インタビューといったコンテンツを制作しました。2つ目は、できるだけ多くの社員を登場させて、バックグラウンドや志望動機を伝えることです。

というのも、私たちはITプロダクトのテクニカルサポートを募集しているのですが、実はIT未経験で、異業種から転身して活躍しているケースが多い。ですから、“前職”、“なぜインターコムR&Dセンターへの転職を志望したか”、 “未経験からのスタートで今はどのように活躍しているか”について、様々なパターンの具体例を伝えることで、「この人と自分の境遇は似ている。やってみよう」という動機形成を目指したのです。他には、採用のミスマッチを防ぐため、入社前後のギャップを紹介する切り口のコンテンツも制作。こうしたコンテンツの切り口は、イシンさんから提案してもらいました。豊富な制作実績のある会社ならではの、提案の質の高さを実感しましたね。

採用した人財の離職率が劇的に下がった

Q4. HIKOMA CLOUDを導入てからの成果について教えてください。
月間平均にして約4件の応募獲得に繋がっています。面接では、応募者が採用コンテンツを隅々までしっかりと読んでくれている印象があります。当社の業務に対して深く理解してもらった上で、応募していただいたことが嬉しいですね。そのためか、採用オウンドメディア経由で入社した人財は、離職率が低いことも大きな成果です。これまでは、うまく自社の業務の特徴を伝えきれておらず、入社後に「こんなはずじゃなかった」と、退職してしまうケースも少なくなかった。しかし、採用オウンドメディアを立ち上げ、「入社前後のギャップ」を紹介するコンテンツを掲載したこともあり、今ではミスマッチで退職するケースはほとんど無くなりました。

新たに開設した仙台拠点でも採用を強化

Q5. 今後の採用における展望を教えてください。
母集団形成に向けて、引き続き、新卒・中途の採用に力を入れたいと思っています。そのためには、当社の魅力を伝えられる採用コンテンツをさらに増やして、採用ターゲットの応募者数を増やしていく必要があります。また、2022年9月、オリジナルパッケージソフトウェアを新規開発する「ソフトラボ」という拠点を仙台に立ち上げたので、そこでの採用にも注力しました。仙台市は、東北地方の中心都市として経済成長が進んでいる上に、大学や専門学校などの教育機関が多く、地元で働くエンジニアの争奪戦が激しいエリアです。既に、HIKOMA CLOUD上に「ソフトラボ」の求人掲載をスタートさせていますが、まだ十分に拠点の魅力を伝えきれていないため、今後はイシンさんの伴走支援の力もお借りして、コンテンツを充実させていきたいと考えています。

株式会社インターコムR&Dセンターの採用オウンドメディアはコチラ

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