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採用担当者必見!インスタ採用のポイントと注意点


目次[非表示]

  1. 1.具体的な運用方法
    1. 1.1.通常投稿
    2. 1.2.ストーリー
    3. 1.3.ライブ配信
  2. 2.運用のポイント
    1. 2.1.ターゲットを明確にする
    2. 2.2.運用方針を定める
    3. 2.3.継続的に投稿する
    4. 2.4.ハッシュタグを活用する
  3. 3.注意点
    1. 3.1.炎上、モラル
  4. 4.まとめ
  5. 5.手軽に採用オウンドメディアが構築・運用可能な『HIKOMA CLOUD』


最近採用でインスタグラムを活用する会社が増えています。インスタグラムを有効に活用するためには、他の企業と差別化した独自の発信をしながらも、そのインパクトによりマイナスイメージを持たれることがないように注意しなければないません。今回紹介する運用のポイントと注意点を押さえて、インスタグラムを有効に活用しましょう。

具体的な運用方法

インスタグラムにはさまざまな運用方法があります。伝えたい内容によって適切な機能を使い、活用の幅を広げましょう。

通常投稿

通常投稿は、写真または動画と文章を合わせて投稿する、最も一般的な投稿です。投稿すると、フォロワーのタイムラインに流れるとともに、アカウントの投稿一覧に蓄積されます。継続的なコンテンツや世界観を表すイメージとして残したい画像を発信することに向いている運用方法です。

ストーリー

ストーリーは、アカウントのプロフィール写真をタップすることで閲覧できる、24時間で消える動画の投稿機能です。ストーリーハイライト機能を利用してプロフィール文の下にアーカイブを残すことも可能ですが、基本的に一時的な投稿かつ閲覧者も一度しか見ない場合がほとんどのため、投稿よりもその場で気軽に投稿することができます。投稿のようにコンテンツを作り込むよりも、普段の出来事をありのままに発信することに向いています。

ライブ配信

ストーリーの画面からライブ配信をすることも可能です。リアルタイムの配信のため、コメント欄でユーザーと直接コミュニケーションを取りながら発信することができます。ライブ配信は配信者が規定した時間に数分〜数時間配信されるため、よりコアなファンが閲覧することが多いです。話したことがそのまま流れてしまい修正できないため、発言には十分注意する必要があります。


運用のポイント

採用という目的を持ったインスタの運用では、やみくもに伝えたいことを投稿すれば良いわけではありません。運用する際に欠かせないポイントを押さえて、採用に有効な活用をしましょう。



ターゲットを明確にする

採用したい人材のターゲットに合った運用を行うことが大切です。
自社のアピールしたいことはどのように発信すればターゲットに刺さるのか、更新時間は何時にすればより多くのターゲットに届くのか、検索されやすいハッシュタグは何かなど、全てにおいてターゲットの心理や行動を読んだうえで発信する必要があります。

運用方針を定める

ターゲットに対して効果的な運用方法を定めます。従来の求人媒体とは違い会社のリアルな雰囲気を伝えられるため、投稿に伝えたい情報をそのまま入れるのではなく、画像に工夫を施したり、ターゲットが知りたい角度から自社をアピールするコンテンツを考えたりする久津うをしましょう。
「#採用」や「#就活」などで検索すると、さまざまな企業の採用インスタグラムアカウントを見ることができるため、ぜひチェックしてみてください。

継続的に投稿する

SNS運用は継続的に投稿して初めて認知度やエンゲージメントを高めることができます。分析を重ねて投稿内容を再考し、継続的に投稿することは簡単なようで難しいことです。運用体制やルールを整えたり、ネタが浮かんだときにストックしておくなど続けられるような工夫をしましょう。普段から多めに写真を撮っておくと便利です。

ハッシュタグを活用する

インスタグラムの投稿には最大で30個までハッシュタグを付けることができます。自社のコンテンツに合うキーワードをできるだけ多く記載し、検索に引っかかりやすくしましょう。このとき、ユーザーが普段の生活で検索しそうなワードを入れることも有効です。例えば、おしゃれなオフィスの写真を投稿する際に「#カフェ」とハッシュタグを付けるとおしゃれな空間に惹かれたおしゃれ感度の高い就活生が応募するかもしれません。


注意点

運用のポイントを押さえて投稿することで、世の中にさまざまな発信をすることとなります。多くの人が見ている場である以上、注意すべきポイントがあります。


炎上、モラル

「同業他社への誹謗中傷」「ユーザーに対する反論」「意見が割れやすいもの」「ネタにするのが不適切な事象」など、炎上する可能性のある投稿は控えましょう。
炎上してしまうと、自社の信頼が失われ、採用にマイナス効果を及ぼしたり、会社の売上にまで響く場合があります。
他社と差別化してインパクトの強い発信をしながら炎上に気を付けるというさじ加減は難しい部分もありますが、会社の顔として発信しているという意識を持つことで判断しやすくなります。


まとめ

今回は採用においてインスタグラムを活用する際に重要なポイントと注意点を解説しました。方針をしっかり固めたら、あとは運用しながら自社のターゲットに合った発信を模索し続けるのみです。分析・改善を重ねて多くのファンを集めましょう。


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